2010年05月28日

「国内最古」12万年前の石器、実は7万年前か(読売新聞)

 国内最古とされていた島根県出雲市の砂原遺跡の石器の年代が早まり、最古と言えない可能性のあることが、松藤和人・同志社大教授らの調査でわかった。

 松藤教授らは昨年9月、「約12万年前」と発表したが、その後の調査で約7万年前のものである可能性が強いことがわかった。23日、東京・国士舘大で開かれた日本考古学協会の総会で、松藤教授が年代を修正する考えを明らかにした。

 石器の年代は、松藤教授を団長とする学術調査団が昨年9月、12万年前と発表した。出土した場所のすぐ上の火山灰層の年代が、約12万年前とみられたことが根拠だった。

 しかし、その後の調査で火山灰層の年代が約7万年前と判明。ただ、松藤教授は、地層の形成時期などから最も古い場合は約12万7000年前の可能性もあるとしており、23日の発表では「7万年前〜12万7000年前」と年代に幅を持たせる考えを表明した。

 このため、岩手県遠野市の金取遺跡(約9万〜8万年前)などの石器よりも早まる可能性がある。

 松藤教授は「『最古』ではなく、『最古級』とすべきだった。火山灰がよく似ており、同定が難しかった。今後、周辺の調査をすれば、年代を絞り込めるだろう」と話している。

新年金制度 基本方針案の全容判明 抽象的であいまい 最低保障額明記見送り(産経新聞)
織田作之助「二十歳」 京都・さくら井屋 画学生のデザイン絵封筒に(産経新聞)
普天間“公約”違反 民主に首相責任論回避の動き 「小鳩で参院選」大勢(産経新聞)
救急救命士の業務範囲の拡大を要望(医療介護CBニュース)
社民、連立残留へ…政権内で「県内反対」主張(読売新聞)
posted by イワサキ ジュンイチ at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

<国家公務員>一般職規採用4割減 専門職は削減緩和(毎日新聞)

 政府は21日午前、一般職国家公務員の11年度新規採用者数について、09年度比約4割減とする採用抑制方針を閣議決定した。当初、専門職を09年度比5割減とする方針を打ち出したが、各府省が反発。治安に携わる刑務官や海上保安官、入国警備官、皇室警護官に除外規定を設け、09年度並みの採用を認めた。全体の採用抑制率も当初の「おおむね半減」方針から後退した。

 任期付き職員などを除いた11年度の採用者数は、09年度の7845人から39%減の4783人となる。当初は任期付き職員なども含む09年度の9112人からの「おおむね半減」を目指していたが、任期付き職員や民間からの交流人事は定年までの勤務が想定されないため、閣議決定の対象から外した。

 主な各府省別の採用者数は、財務省1308人(09年度比55%)▽法務省1304人(同66%)▽国土交通省846人(同62%)▽厚生労働省343人(同50%)−−など。原口一博総務相は21日の閣議後会見で「治安の最前線で国民の命を守る専門職種を除いた採用者数では、『おおむね半減』する。一歩一歩着実に前進できた」と強調した。【笈田直樹】

<三井造船>肺がん死亡男性の遺族が提訴 大阪地裁(毎日新聞)
与野党、衆院比例単独候補も解禁の対象に 参院選からネット選挙解禁(産経新聞)
レクサス・ハンドル設定変更、ズレ90度近くに(読売新聞)
生理の仕組みを解説する「しきゅうちゃん」がネットで話題に
<パパイア>遺伝子組み換え輸入品、夏にも解禁(毎日新聞)
posted by イワサキ ジュンイチ at 14:06| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

小沢氏聴取、国会での証人喚問へ野党足並み(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が15日、東京地検特捜部の事情聴取を受けたことで、野党からは国会でも説明責任を果たすよう求める声が相次いだ。

 小沢氏は衆院政治倫理審査会に出席する意向を示しているが、野党は予算委員会での参考人招致や証人喚問でなければ説明責任を果たしたことにならないとしており、与野党の対立は激しさを増しそうだ。

 自民党の大島幹事長は15日、岡山市で記者団に、「政治の信頼のため、国会の場で説明責任、道義的責任を果たして欲しいと言い続けてきた。証人喚問、参考人(招致)、これこそ説明責任を果たす道だ」と強調した。

 共産党の穀田恵二国会対策委員長は「政権政党の幹事長が3回も聴取を受けるのは異常だ。証人喚問はまったなしだ」とする談話を発表した。

 他の野党も「小沢氏は政倫審のような任意の手続きではなく、偽証罪の制裁もある証人喚問の場で説明することがふさわしい」(渡辺みんなの党代表)、「予算委の集中審議で説明するべきだ」(舛添新党改革代表)と足並みをそろえる。

 野党側は、小沢氏が原則非公開の政倫審で短時間説明して、幕引きとすることを警戒している。政倫審に関しては「公開が条件」(大島氏)と高いハードルを設定し、同時に証人喚問と参考人招致を求め続けることで、国民に「逃げる民主党と小沢氏」を印象づけたい考えだ。

生きていた鳩山首相に強い味方が登場(産経新聞)
4時間半…何も語らず走り去る 小沢氏3回目の聴取(産経新聞)
高槻ポリ袋遺体 被害女性に保険金数千万円 2年前周辺で不審死(産経新聞)
通販窃盗容疑6人逮捕 中国サイトでカード情報1800件入手か(産経新聞)
ネット選挙、一部解禁へ=参院選からHP更新(時事通信)
posted by イワサキ ジュンイチ at 14:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。