2010年03月07日

<全日空>女性の副操縦士や整備士らでひなまつりフライト(毎日新聞)

 全日空(ANA)は3日、桃の節句にちなんで、機長以外のスタッフを女性だけで運航する「ひなまつりフライト」を行い、羽田空港(東京都大田区)でスタッフらが、羽田空港内のアンジュ保育園の園児らと記念撮影を行い、乗客に記念品を渡した。

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 ひなまつりフライトは、11時10分出発の羽田発大分行きANA193便(ボーイング767-300型機)で、今年で2回目。乗客と接する機会の少ない乗務員や整備士、貨物の搭載などを行うスタッフが乗客と接する機会を作ろうと企画された。機長は女性がいないため男性だが、副操縦士や整備士、乗客の誘導などのフライトに関わる業務を29名の女性スタッフが手がけた。ANAでは、客室乗務員やグランドスタッフは女性が多いが、整備士は羽田地区で2169人のうち63人、副操縦士はグループ全体でも2450人のパイロットの中で14人と少なく、スタッフを集めるのに苦労したという。

 副操縦士の高島薫さん(32)は「操縦に男女の区別はありませんが、ソフトな操縦を心がけたい」と話していた。【米田堅持】

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2010年03月06日

<犯罪被害者>遺族、中高生に「命の授業」 自殺防止効果も(毎日新聞)

 犯罪被害者の遺族が中学生や高校生に体験を語る試みが全国で広がりつつある。犯罪被害者への理解を深め、社会全体で支えることを目指すための取り組みだが、遺族の講演に伴うアンケートの結果から、生徒の自殺防止につながる効果があることも分かってきた。モデル事業を行ってきた警察庁は来年度以降、同様の取り組みを全国で積極的に広める方針だ。

 <「私が死んでも誰も悲しまないよ」とずっと思っていました。だけど、自分の代わりになる人なんていないんだ。だから今の自分にできることを、これからの人生をがんばろうと思いました>

 <人間関係がうまくいかなくて、死にたいって思ったことが何度かありました。でも生きたくても生きられない人がたくさんいるのに、自分から死にたいと思うのはいけないと思いました。自分の命、他人の命ぜんぶの命を大切にしていきたいです>

 08年夏から秋に宮城県内の中学4校で行われた犯罪被害者に関する講演への生徒たちの感想だ。講演では、横断歩道を渡っていた当時8歳の息子を信号無視の大型トレーラーにひかれて亡くした母親の手記が朗読された。

 宮城県警は4校生徒約1000人に対し、講演前と講演後に同じ内容を尋ねる用紙を配った。回答結果を「自己肯定感」「生きる意思」「社会的きずな」「感受性」に分類して分析すると、すべて講演後の方が統計的に高くなった。とりわけ、感想を自由に記述する文面からは、自殺を思いとどまろうとする態度が顕著にうかがえたという。

 警察幹部は「遺族が体験を語るのは負担が重いが、遺族自身の癒やしだけでなく、生徒たちの自殺防止につながる傾向があり、とても意義深い」とみる。

 警察庁は08年度と09年度の予算で、こうした「命の大切さを学ぶ教室」に計1300万円を計上し、犯罪被害者を支援する民間団体などと連携して、全国10道府県のモデル地域で被害者遺族による講演などを行ってきた。モデル地域以外でも同様の取り組みは広がりつつあり、来年度以降は全国の都道府県警に浸透させるとしている。【千代崎聖史】

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2010年03月03日

<前原国交相>計器着陸装置を順次更新、羽田の濃霧欠航受け(毎日新聞)

 羽田空港周辺で25日朝、濃い霧が発生し、100便以上が欠航したことに関連し、前原誠司・国土交通相は26日の会見で、計器着陸装置(ILS)を順次更新し、精度を向上させる考えを明らかにした。

 ILSは、航空機が滑走路に最終進入中、地上から電波を発射して正確な進入着陸コースを知らせ、滑走路近くまで飛行機を誘導する地上装置。ILSがあれば、霧などで視界が悪かったり、雲が低くかかっている時でも着陸できる。機器の精度(カテゴリー)は3段階に分かれており、羽田は現在、パイロットが着陸するかどうかを決める進入限界高度が30メートルのカテゴリー2だが、その制限がなくなるカテゴリー3に向上させるという。カテゴリー3は、霧で視界が悪くなる頻度が多い成田や釧路など6空港で採用している。

 前原国交相は「昨日のような濃霧は過去20年間、一回もなかった。カテゴリー3に上げることで、濃霧でもしっかり着陸できるようにしたい」と述べた。【平井桂月】

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posted by イワサキ ジュンイチ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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