2010年02月04日

<恐竜>初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム(毎日新聞)

 英ブリストル大、中国科学院などの研究チームは、白亜紀前期(約1億4500万〜1億年前)の羽毛恐竜「中華竜鳥」などの羽毛を分析した結果、クリ色から赤褐色だった可能性が高いことを突き止め、27日の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。地層に埋まり、地下水などにさらされた化石しか残っていない恐竜の色を知ることはこれまで不可能とされ、色の特定は今回が初めて。

 チームは、中国遼寧省の地層から見つかった「中華竜鳥」などの羽毛の化石を電子顕微鏡で観察し、微細な構造を解析したところ、鳥類も持つメラニン色素を含む細胞「黒色素胞」が羽毛表面にあることが分かった。中華竜鳥の尾羽根や背中の羽毛には赤や茶色、黄色を発色するメラニン色素「フェオメラニン」だけが存在したことから、羽毛はクリ色から赤褐色だった可能性が高いと結論付けた。恐竜の色が特定されたことは羽毛が体温調節に加え、敵や獲物に見つかりにくいようカムフラージュの役割を果たしていた可能性など、恐竜の生態を知るのに役立つという。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「恐竜の色は分からないのが常識だったが、保存状態のよい羽毛があれば、色が分かる可能性が出てきたことに驚かされた」と話している。【永山悦子】

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機長と巡視員の「協力不足」指摘=巡視ヘリの送電線接触−運輸安全委(時事通信)

 群馬県みなかみ町で昨年2月、東京電力の送電施設を巡視中のヘリコプターが送電線に接触、不時着し、一時最大約1万1700世帯が停電した事故で、運輸安全委員会は29日、機長が正確な現在地を把握できない状態になったのに前進を続け、送電線の発見が遅れたことなどが原因とする調査報告書を公表した。
 安全委は、巡視員がメモを取るなどの作業に夢中で、機長とのコミュニケーションが十分取れていなかった点も指摘。通常の飛行と比べ難易度が高い送電線の巡視では、安全な飛行ができるよう協力し合う必要があったと指摘した。 

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休校など減少傾向も「今も流行中」―新型インフルで厚労省(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザの流行で休校などの措置を取った学校数が、1月24-30日の週は1596校で、前週より500校以上減ったことが2月3日、厚生労働省のまとめで分かった。学校再開以降は増加傾向にあったが、4週ぶりに減少した。新規に入院した患者数は9週連続で減っており、健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は同日の記者会見で、「いずれも減少傾向にある」としながらも、「今も新型インフルエンザの流行は続いている」との認識を示した。

 インフルエンザによる休校などの数は、昨年12月20-26日が2553校、27日-1月2日が18校、3-9日が58校、10-16日が693校、17-23日が2159校。中嶋室長は会見で、ウイルス分離で検出されるインフルエンザウイルスは新型がほとんどで、季節性は11月以降、B型が4件検出されているだけだと説明し、「学校閉鎖などの原因になっているのは新型インフルエンザという状況が続いている」と指摘した。
 一方、新規に入院した患者数は12月30日-1月5日が476人、6-12日が474人、13-19日が427人、20-26日が345人で、学校再開後も減少が続いている。27日-2月2日は速報値で138人で、1月20-26日の速報値211人より少ない。

 中嶋室長は「今も患者の発生が続いているので、1596校が休校などの対応をしていて、速報値だけでも138人が入院している」と指摘。「まだ流行は続いている」との認識を示した。


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posted by イワサキ ジュンイチ at 00:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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