2010年02月02日

外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

 民主党は昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で「地方主権」の確立を掲げているが、平野氏は「(この問題)地方主権の考え方とはまったく違う」と指摘。その上で「地方自治体の問題ではなく、わが国に住んでいる住民の権利としてどうなのかという概念だ」と主張した。

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posted by イワサキ ジュンイチ at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「法的決着」重ねて表明=普天間移設で平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は27日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、受け入れ先の地元自治体への対応について一般論と断りながら、「手続きも含めて法律でやらなければならない場合もある」と述べ、法的決着もあり得るとの考えを重ねて示した。
 平野長官は一方で、「地元の協力を得てやらなければならいと一貫して言ってきた」とも語り、土地の強制収容など強硬手段は回避したいとの考えを強調した。 

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