2010年02月19日

異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)

 バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手の服装問題をめぐり、自民党内で賛否が分かれている。

 きっかけは、河野太郎元法務副大臣のブログ。15日付で「価値観は多様であるべきだ。頑張れ国母。僕は応援するぞ」と擁護のコメントを掲載した。党内で異端児扱いされてきた河野氏らしく「日本の学校も社会も、ルールは確実に守り、ルールに違反したらなんらかの処罰がある。しかし、価値観は多様であるということを教え、受け入れるべきではないだろうか」とも強調した。

 16日は、谷川秀善参院幹事長が記者会見で「スポーツは個性があるので、ああいう格好もやむを得ない。ぴしっとさせない監督の責任だ」と語った。

 一方、大島理森幹事長は記者会見で「多様な世界のアスリートが集まるとき、一定の節度あるユニホームがあっていい」と国母選手に不快感を示した。

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posted by イワサキ ジュンイチ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪裁判「過去の量刑軽すぎ」裁判長が言及(読売新聞)

 女性4人への強姦(ごうかん)未遂、強姦致傷などの罪に問われた徳島県小松島市、無職・福田光生(みつお)被告(25)に対する裁判員裁判の判決が18日、徳島地裁であった。

 畑山靖裁判長は「これまでの(性犯罪の)量刑は軽すぎ、見直しの必要がある」と異例の言及をし、懲役10年(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。裁判員裁判導入後、性犯罪に対する厳罰傾向が強まっており、こうした流れに沿った判決と言えそうだ。

 公判では、帰宅直後の女性を襲った強姦未遂など3件、強姦目的で催涙スプレーをかけ、女性の顔に1週間のけがを負わせた強姦致傷の計4事件が併合審理された。起訴事実は認めており、量刑が争点。弁護側は、強姦致傷と強姦未遂2件の罪に問われた被告を懲役5年とした裁判例を挙げ、「刑の均衡を考えれば懲役6年が相当」と主張した。

 しかし、畑山裁判長は「従前の裁判例では、強姦未遂事件はおおむね懲役3年前後、強姦が未遂で傷害の程度も比較的軽微な強姦致傷事件は懲役4〜5年に分布しているが、被害者の立場を考えるとやや軽すぎる」と指摘。弁護側の主張を「これまでの量刑分布に照らしても軽い」と退けた。

 判決後には、裁判員を務めた女性2人が記者会見。40歳代の主婦は「性犯罪は精神的被害がとても大きい。今までの量刑は軽いという裁判員の意見を反映した判決で良かった」と評価した。

 これに対し、弁護側の石川量堂(かずたか)弁護士は「4件の事件はいずれも強姦については未遂に終わっている。量刑に関しては、もう少し慎重であってもよかったのでは」と話した。

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2010年02月17日

<五輪フィギュア>小塚選手にエール…元五輪代表の父(毎日新聞)

 バンクーバー五輪フィギュアスケート男子は17日(日本時間)にショートプログラム(SP)が行われ、名古屋市出身の小塚崇彦選手(20)=トヨタ自動車=が、出場30人中22番目に登場する。自らも五輪に出場した父嗣彦(つぐひこ)さん(63)は「自分の力を出し切ってほしい」とエールを送る。

 ◇17日にSP…男子

 小塚家には3代にわたるフィギュアの系譜がある。小塚選手の祖父光彦さんは愛知県スケート連盟の創設に携わった。光彦さんから指導を受けた嗣彦さんも、全日本選手権3連覇や68年グルノーブル五輪出場などの実績を残した。

 光彦さんの指導は厳しく、競技をやめることさえ許されなかった。「だから反面教師なんです」と言う嗣彦さんは、父から続く道を強制しなかった。アイスホッケーやサッカー、ダンスなどに親しんだ小塚選手が自らフィギュアを選んだのは小学校高学年の時。ただし、知り合いだった佐藤信夫・久美子夫妻にコーチを頼んだ。「親子が師弟になることはない」。自分の経験による判断だった。

 「私の方が器用だが、崇彦の方が努力する。やめたいと言ったことがない」と嗣彦さん。06年世界ジュニア選手権、08年スケートアメリカで優勝するなど着実に成長した小塚選手は、昨年末の全日本選手権で3位に入り、五輪出場を決めた。

 早大3年時に五輪に出場した嗣彦さんは「参加することに意義がある、の言葉通り。競技のことはあまり覚えていない」と苦笑いをする。トヨタ自動車の社内留学制度で中京大に通う小塚選手も現在3年生。嗣彦さんは五輪を巡る不思議な縁も感じる。

 「最近は私のアドバイスに自分の考えを言うようになってきた」と、息子の成長を感じている。「出発前には風邪を引かない、おなかを壊さない、けがをしない、と伝えた。親としてはまずは万全の体調で自分の力を発揮してほしい」。先輩として、父親として小塚選手を見守る。【村社拓信】

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